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インターネット接続に必要な料金!

インターネットに接続するには、いくら必要なのでしょう

回線元の基本プランの料金

キャンペーンはこちら!

インターネット回線の種類と基本的な料金体系

フレッツ光やフレッツADSL
NTT東日本/NTT西日本(回線元)+ プロバイダ(接続事業者)の料金が必要です。
利用料金の合計は、プロバイダーの料金やキャンペーンによって異なります
※プロバイダだけ乗り換える事ができます

光コラボレーション
プロバイダーなどの事業者が、NTT東日本またはNTT西日本から、
フレッツ光の回線設備を借りて、自社プラン(プロバイダー込み)として提供している光です
利用料金は、プロバイダなどの事業者やキャンペーン等によって異なります
※プロバイダだけ乗り換える事はできません
但し、現在フレッツ光をご利用の方は、
転用(NTTフレッツ光の違約金なし)で光コラボレーションにお申込みできます
※プロバイダが変わる場合はプロバイダの違約金が発生する場合があります

auひかり
KDDI(回線元)+ プロバイダ(接続事業者)の料金がセットで提供されています
どのプロバイダーでも利用料金は同じです、
但し、お申込み先のキャンペーン等によっては異なります
※プロバイダだけ乗り換える事はできません

ADSL
主にソフトバンク(旧イーアクセス)が提供するADSLでプロバイダー込みの料金です。
NTTのADSLより安くご利用できます
※プロバイダだけ乗り換える事はできません

Y!mobile
Pocket WiFi(モバイルルーター)を使うプラン
ワイモバイルとソフトバンクのモバイル回線(4G LTE 3G)を利用するプランで、
プロバイダー込みの料金です。
※プロバイダだけ乗り換える事はできません
※Y!mobileのPocket WiFiは、ワイモバイル以外ではYahooから提供されています

WiMAX2+
Speed Wi-Fi NEXT(モバイルルーター)や、Home+CA(ホームルーター)を使うプラン
UQコミュニケーションズのWiMAX回線と、au 4G LTE(※オプション)を利用するプランで、
プロバイダー込みの料金です。
※プロバイダだけ乗り換える事はできません
新たに別のプロバイダーで申し込むとキャンペーンが利用できます

SIMカード
主にドコモの回線(4G LTE 3G)を使うプランで、
プロバイダー込みの料金です。
インターネットの接続料金を一番安く利用する事ができます
※プロバイダだけ乗り換える事はできません
新たに別のプロバイダーで申し込むとキャンペーンが利用できます

SIMカードは、docomoの回線を利用するプランが多いですが、
Y!mobile(ワイモバイル/ソフトバンク)や、
UQ mobile(au)の回線を利用するSIMカードもあります

ほとんどのネット回線は
プロバイダーなどの事業者からも提供(MVNO/FVNO)されています。
また、プロバイダーやキャンペーンによって、ネット接続に必要な料金が違ってきます。
※MVNO/FVNO・通信回線網など回線設備を、他社から借り受けてサービスを提供

スマートフォンでのネット接続を、docomo au SoftBank、から
WiMAXやY!mobileにするとお得な場合があります!

通信事業者(回線元)

光ファイバーやADSL(電話線)、
4G LTE 3Gなどのネットワーク、通信回線網を提供する事業者です

代表的なところで、
・光回線なら、
「フレッツ光」 NTT東日本 NTT西日本
「auひかり」 KDDI
「eoひかり」 ケイ オプティコム(関西電力100%出資)
「コミュファ光」 中部テレコミュニケーション(KDDI 80.5% / 中部電力19.5% 出資)
 など

・ADSLなら、
「フレッツ・ADSL」 NTT東日本 NTT西日本
「ADSL」 ソフトバンク、ヤフーBBなど

・4G LTE 3Gなら、
WiMAXは「UQ WiMAX」 UQコミュニケーションズ(KDDI 32.26%出資)
「Y!mobile (旧 EMOBILE)」 ワイモバイル(ソフトバンク 99.68%出資)
携帯やスマートフォンでお馴染、
ドコモ / au(KDDI) / ソフトバンク/ ワイモバイルなどがあります。

プロバイダ(接続事業者)

プロバイダーが提供するサービスは色々ありますが、
利用者にグローバルIPアドレスを割り当て、インターネットに接続するのがプロバイダーです。

インターネット接続サービス プロバイダー(ISP)は、
・老舗では、
@nifty / ASAHIネット / So-net / OCN / BIGLOBE / ぷらら / ODN 
・その他、有名なところで、
Yahoo! BB / BB.excite / 楽天ブロードバンド
GMOとくとくBB (GMOインターネット※旧インターキュー:interQ)
・携帯やスマートフォンでは、
spモード(ドコモ) / au.NET(KDDI)
など、プロバイダーは、まだまだ、いっぱいあります。

光回線やADSLならネットに常時接続!

光回線やADSLは、自宅での安定したネット接続に!
通信量による制限もなく、データ通信も安定しているので、
常時接続でネットを利用する方には手放せないでしょう。

特に、光回線なら、多くのWi-Fi機器を接続しての利用にもおすすめ。
家族みんなで使えて、最大1Gbps(1000Mbps)という通信速度も魅力的です。
また、ひかり電話を利用する事で、NTTの固定電話の基本料金を節約できます

問題は、外出先ではネット接続ができないので、
4G LTE 3Gを利用する、モバイルのプランを別途契約する必要がある事です。

WiMAXやY!mobileなら自宅や外出先でもネット接続!

WiMAXやY!mobile(ルーターのプラン)は、データ通信端末を持ち歩く必要はありますが、
自宅はでも外出先でも、電波が届いている場所なら、
パソコンやスマートフォンのネット接続ができます。
光やADSLのように、別途契約する必要はありませんので、料金が節約できて経済的です。

最近では、WiMAXやY!mobileなどの対応エリアも広がっています、
今後も通信速度や、つながりやすさなど、どんどん進歩していくでしょう。

データ通信端末が1つあれば、複数の無線LAN(Wi-Fi)機器を接続する事もできるので、
スマートフォンでのデザリングの必要もなくパソコンも楽々接続できます。

ただし、常時何台もの端末を、
インターネットに同時接続する方は、それなりに速度が遅くなるでしょう、
また、WiMAXやY!mobileには(NTTドコモ、ソフトバンク、auも同様)通信量に制限があり、
通信量を超えた場合、当月末まで通信速度が遅くなりますので、常時接続には注意が必要です。

※WiMAX2+ギガ放題、Y!mobileアドバンスオプションなど、
月間通信料に制限なしのプランも有りますが、3日間の通信量に制限が有ります。
※WiMAX2+ギガ放題は、3日間の通信制限中もそれなりに使えるようです。

1人住まいの場合は、地域や場所、ご利用の仕方にもよりますが、
自宅での通信状態がよければ、WiMAXやY!mobileがオススメかも!

SIMカードのプランはネット接続最安値!

最近ではSIMカードのプラン(ドコモの4G/LTE/3G)も多く提供されています。
SIMカード単体でレンタル※するプランで、
docomoのスマートフォンや、
SIMフリーのスマートフォン、SIMフリーのタブレットに直接挿入して利用します。
※契約終了時にはSIMカードを返却する必要があります。
※お使いの機種や端末によっては、ご利用できない場合があります

また、別途SIMフリーのモバイルルーターやスマートフォンを利用する事で、
docomoはもちろん、auやSoftBankのスマートフォンも、
WiMAXやEMOBILEのルーターと同じように無線LAN(Wi-Fi)で接続できます。
Yahoo!NTTコムストア ルーター
楽天 NTTコムストア ルーター
Amazon wifiルーター simフリー

SIMカードプランのメリットは、
スマートフォン各社のプランと同じように、料金のコースを選べる事です。
利用量が少ない方や、
自宅では光やADSLだけど、外出先でもインターネットを少し使いたい方などは、
SIMカードのプランで、料金を節約する事が可能です。