インターネット接続 WiMAX・Y!mobile・3G 4G LTE とは?

ネット接続の基本 3G 4G LTE

モバイル通信(無線)でのネット接続を提供している会社(ブランド)には
docomo au SoftBank Y!mobile UQ WiMAXなどがあります、
その会社(ブランド)が提供している通信方法の種類が、
「3G」「4G」「LTE」無線通信技術の総称と規格です。

WiMAX Y!mobile 3G 4G LTE とは?

3Gは第3世代、4Gは第4世代と呼ばれる携帯電話の通信技術の総称で、
数字が大きいほど高速通信が可能になります。
LTEは、その中の通信規格の一つで、
第3世代の3Gを高速化させたもので3.9Gともいわれます。

よく目にする、Xi Y!mobile WiMAXとは?
・Xi(クロッシー)は、NTT docomoのブランド名
・Y!mobile 旧 EMOBILE(ワイモバイル 旧 イーモバイル)は、ワイモバイルのブランド名
・WiMAX(ワイマックス)は、通信技術の規格の一つですが、
 日本ではブランド名(UQ WiMAX)と考えた方が分かりやすいです

Y!mobileやWiMAXは、インターネット接続を提供するメーカー名のようなもので、
使っているモバイル回線は?と聞かれたら、
docomo SoftBank au Y!mobile WiMAXみたいな感じですね!

種類を簡単に分けると、
・「3G」が、
 ドコモのFOMA、auのCDMA、SoftBank 3G、Y!mobileなど

・「4G」と「LTE」(厳密には共に3.9G)が、
 Xi(クロッシイ)、SoftBank 4G、au 4G LTE、WiMAX、Y!mobile LTEなどです。

※2013年12月現在、「4G」と呼ばれて提供されている通信は、厳密には3.9Gです。
 近い将来、本当の「4G」、第4世代の高速通信が提供されるでしょう。

通信速度

通信速度によく記載されている、
Mbps(メガ・ビーピーエス)は、1秒間に転送できるデータ量で、大きいほど高速になります。
「下り」とはデータを受信する時、「上り」とはデータを送信する時です。

対応エリアでの規格上の最大値(下り)※2015.1.15時点

・フレッツ光 最大1Gbps=1000Mbps
・auひかり 1Gbps=1000Mbps
・eoひかり 1Gbps=1000Mbps
・フレッツADSL 最大47Mbps
・ワイモバイルADSL 最大50Mbps

モバイル
・docomo LTE Xi(クロッシイ) 最大150Mbps
・SoftBank 4G LTE  最大112.5Mbps
・au 4G LTE  最大100Mbps
・WiMAX 2+  最大110Mbps
 ※2015年春頃から キャリアアグリゲーション対応端末 下り最大220Mbps
・WiMAX  最大40Mbps
・Y!mobile 4G  最大110Mbp
 ※キャリアアグリゲーション対応端末 下り最大165Mbps
・Y!mobile LTE  最大75Mbps
・Y!mobile  最大42Mbps→21Mbpsへ移行中

※規格上の最大値で、実際には上記のような速度は出ません。
 ご利用の場所や通信環境などに大きく依存します。